ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

先日発売になったバリオズミルクス25-50mm/1.7を購入した。
35mm換算で50-100mm/F1.7の焦点域を持つハイスピードズームだ。
コロナ禍なので予め予約・配送しておいたのだ。

2年前に発売になったバリオズミルクス10-25mm/1.7の第2弾である。
この2つのレンズを組み合わせることにより、35mm換算で20mm-100mmの焦点域を得ることができる。

このバリオズミルクスシリーズは、各々のレンズ重量が700g弱となる。
2本合わせて1.3kg強だ。

焦点域が20-100mmで1.3kgとマイクロフォーサーズレンズとしてはヘビー級であるが、高感度撮影が苦手なマイクロフォーサーズにおいて全焦点域にF1.7の明るさを維持できる事がこれらのレンズの強みであろう。

またレンズ内防振機構が組み込まれていないために、強力なDual I.S.を活用できないビハインドはある。
しかし、最新のGH5 MarkIIに搭載されている新型のボディ内防振システムを利用すると全く不安なくこれらのレンズを使用できるのが有り難い。
または手ぶれ補正機能で名高いオリンパスボディを使うという手も大いに有りだ。

今回のLeica DG Vario-Summilux 25-50mm/F1.7は最大撮影倍率が0.4倍以上を持つ。
ハーフマクロまではいかないが、疑似マクロ撮影が可能となる。

これは新しい焦点域とスタイルを持つネオハイスピードズームだ。
マイクロフォーサーズでシャッター速度が稼げる恩恵は計り知れない。
いろいろ汎用性の高そうなレンズである。

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