ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

今回は1ヶ月ほど前にパナソニックから発売になったばかりのLeica DG Vario-Summilux25-50mm/1.7である。

35mm換算で50-100mmという中望遠ズームなのであるが、このズームの売りは全焦点域F1.7というハイスピードズームであると言うことだ。
2年ほど前に発売になった10-25mm/F1.7と合わせると換算20-100mmをF1.7でまとめられるという驚愕のズームなのだ。

サイズはΦ87.6mm×約127.6mm、重量は654gとマイクロフォーサーズとしては大柄なレンズとなる。
インナーズームなので焦点距離を変えても全長に変化はない。

フィルター径は大口径の王道らしく77mm。
絞り羽根は円形虹彩絞りの9枚奇数だ。
鏡胴は金属と一部プラスチックが使われているが質感はスバラシイ。

ズームリングは上品な回し心地で、ワイド端からテレ端まで約90度ほどの回転角だ。

フォーカスリングを手前にスライドさせてマニュアルフォーカスに切り替えられるフォーカスクラッチが搭載されている。
これが実に便利で、パナ製のすべてのレンズに付けて頂きたいくらいである。

たまにマニュアルフォーカスにスライドされているのに気づかずに、AFが利かない?と焦ることがある。

最短撮影距離はワイド端で28cm、テレ端で31cm。
最大撮影倍率は35mm換算で0.42倍とかなり寄れる。
ワーキングディスタンスは10数cmほど。

このレンズには手ぶれ補正機構が付属していない。
なのでボディ内防振機構とのセットで使いたいレンズである。

パナのGH5 MarkIIは、今までのパナのボディ内防振機構では最強の出来映えなので、お気に入りの組み合わせなのだ。

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