ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

今日は美容院に行ってきてスッキリである。
さて、先日の続きである。

換算50-100mmの焦点域をもつ標準&望遠ハイスピードズームである。
なんと言っても全焦点域でF1.7の明るさを誇るのがスバラシイ。

マイクロフォーサーズの旅レンズとして大活躍しそうなレンズであるLeica DG Vario-Summilux 25-50mm/1.7の実写を見てみたい。

Panasonic DC-GH5 MarkII+Leica DG Vario-Summilux25-50mm/1.7

Leica銘柄が付いているだけあって、解像度・コントラスト・色のりと全く問題ないレベルだ。
公式ページで4本分の単焦点をカバーする旨が記載されているが、確かに単焦点レンズに匹敵する写り具合である。

Panasonic DC-GH5 MarkII+Leica DG Vario-Summilux25-50mm/1.7

F1.7という明るさからマイクロフォーサーズズームであっても暗いところで撮影可能だ。
さすがにISOを上げすぎるとノイズが目立つが、F/1.7ズームは夜間撮影でギリギリという感じである。

惜しむらくはレンズ内に防振機構が付属していないことであるが、これ以上重量が増すとマイクロフォーサーズとしての利点がなくなるので仕方のないところであろう。

そのためにストレスない撮影を楽しみたいので、是非ともボディ内に防振機構のあるものを組み合わせて使用したい。

Panasonic DC-GH5 MarkII+Leica DG Vario-Summilux25-50mm/1.7

ボケの描写はかなりキレイだ。
グラデーションのようにとろける感じが見られるが、一部背景によっては僅かにザワつく部分も見受けられる。
接写もテレ端で31cmまで寄れるために、ボケを大きくすることも可能である。

描写に於いてはこのズームはかなり優秀とみていいと思う。
ただ焦点域が若干イレギュラーなので、好みが分かれるところかも知れない。
個人的にはビンゴな焦点域だ。

やはりこのバリオズミルックス望遠ズームを最大限に生かすには、10-25mm/F1.7とペアで使うのが良いであろう。
ズーム両方合わせて重量は1.3kgだ。
GH5 MarkIIを合わせれば2kgほど。

うーん、軽量を是とするマイクロフォーサーズからしたらヘビー級ではあるが、レンズ交換数を減らせると考えれば相殺されるかな?
冒頭で述べた旅行を前提で考えれば十分に有りであろう。

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