ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

Canon EOS M6 MarkII,65mm/2,8 2x,Leica DG Summilux15mm/1.7

Leica DG Summilux15mm/1.7は普段から使用しているメチャ便利なハイスピード単焦点。
F1.7という明るさを持つために室内・屋外など場所を問わずに安心して使用できるポケッタブルなサイズの超万能30mmである。

Olympus PEN-F,Leica DG Summilux15mm/1.7,奥多摩
Olympus PEN-F + Leica DG Summilux 15mm/1.7

広角から準広角の焦点域なので結構画角に万能感がある。
ただ、あーもう少し広角が欲しいなと思ったり、あともう少し寄れたらなあと感じることは少なくないが、これは全ての単焦点に言えることなのでそのあたりは納得して使うしかない。

色のり、解像感、コントラストは申し分ない。
AF速度も不満に感じることはないが、ボディによっては暗部で迷うことが若干ある。
まあ、そちらはカメラの問題なので今回は割愛したい。

Olumpus PEN-F+Leica DG Summilux15mm/1.7,多摩川
Olympus PEN-F + Leica DG Summilux 15mm/1.7

とにかく屋外ではこれ一本で済ませることが少なくない。
カメラポタや娘との突発的な散歩にはこのレンズ必須である。

絞って良し、寄ってぼかして良しのオールラウンダーだ。
小型ボディに手ぶれ補正付きのタイプをチョイスすれば最強であろう。

私はいつもオリンパス PEN-Fに同レンズを装着している。
惜しむらくはボディ・レンズともに防塵防滴でないため雨中での使用は控えねばならないところであろう。

Olympus PEN-F+Leica DG Summilux15mm/1.7,奥多摩,食事
Olympus PEN-F + Leica DG Summilux 15mm/1.7

室内でもワーキングディスタンスが14、5cmまで寄れるのでレンズの影も映りにくく非常に寄り扱い感が良い。

室内ではF1.7という明るさが生きてくる。
室内環境でも手ぶれを予防できるだけでなく、動きの速いペットなども止めての撮影が可能なのだ。
ただ、ハイスピードレンズであるが故に廉価なボディを使用すると蛍光灯下ではフリッカー(画像に縞々模様が出る)が出やすい傾向があるので注意が必要だ。

Olympus PEN-F + Leica DG Summilux 15mm/1.7

カメラも小さければ片手による自撮り撮影も余裕で可能となり、まさにもってこいの画角である(笑)。

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