ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

Canon EOS M6 MarkII+65mm/2.8,Leica DG Elmarit200mm/2.8+Panasonic DC-G9Pro

先日の続きである。
今日は私のお気に入りのレンズの一つであるLeica DG Elmarit 200mm/2.8の実写を確認してみたい。

Panasonic DC-G9 Pro + Leica DG Elmarit200mm/2.8 OIS.

望遠レンズは基本、日の丸構図なので楽である。
この換算400mmレンズは全長180mmを切るほどの長さなので、使っていてもあまり超望遠という心象が表れにくいのがいい。
やはり超望遠レンズは撮影する前から心的に構えてしまう事が多いのだ。
これはそれが殆ど気にならない。

近接撮影1m強というのも素晴らしい。
0.4倍撮影倍率は汎用性が極めて高い。

Panasonic DC-G9 Pro + Leica DG Elmarit200mm/2.8 OIS.

娘のアップ写真はだいたいこのレンズを使う事が多い。
適度に寄れて大きくぼかすことが可能だからだ。
しかもDual I.S.が使えれば、強力な防振機能でサポートされる。

これはマイクロフォーサーズとは思えぬきれいなぼけを生み出すことが可能なレンズである。
解像感・色のり・コントラストといずれも問題ない。
開放からガンガン使える、いや開放でこそ使ってほしいレンズである。

Panasonic DC-G9 Pro + Leica DG Elmarit200mm/2.8 OIS. + 2.0x Tele-Con

テレコンを使うときはだいたい月や太陽の撮影に使うことが多い。
テレコンはx1.4とx2.0があるが、ともどちらを使用しても解像感の低下は少ない良いテレコンである。

マイクロフォーサーズのレンズで1kgオーバーの重量はやはり気になるところである。
ただ、先にも述べたがこのレンズの汎用性は極めて高く、且つこのレンズでないと撮れない描写もあるわけで、個人的には非常にプライスレスなレンズと思っている。

おそらくはマイクロフォーサーズのマウントを使い続ける間は所持し続けるレンズであろう。
DG Elmarit200mmは一蓮托生レンズなのだ。

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