ネコと家族とカメラの日記

menu

ぷら小屋

パナソニックがLマウントのフルサイズミラーレスS1を発表したときに購入しようと狙っていたアポズミSLレンズだ。
当初はこの35mmが全く手に入らず、半年後に後発のLeica APO-Summicron-SL 50mmをとりあえず手に入れた。

その僅か1、2ヶ月後に突然35mmの在庫があることに気づいたため、アポズミ2連発という手痛い出費となったがようやく手に入れることが出来た。

では早速スペックを。

φ73x102mmとSL50mmと全く同じでタンブラーほどのサイズである。
重量は750gで、SL50mmと比べると僅かに重い。
手に持つとガラスの塊といった感じになる。

フィルターサイズは単焦点アポズミシリーズ共通の67mmだ。
高額レンズの部類に入るので、是非とも保護フィルターは装着しておきたい。

絞り羽根は奇数の9枚絞り。
AF速度は激速というわけではないが、通常使用では全く問題ない。

鏡胴は高品位な金属製でヒンヤリ且つズシリとくる。
ピントリングはラバー調であるが、結構タイトな重さを感じる。
ライカレンズの代名詞である赤ポチも健在だ。

最短撮影距離は27cm、最大撮影倍率は0.2倍である。
寄れるが0.2倍なので、疑似マクロ的な撮影は不得手だ。

ズミクロンと言ったらF2の明るさを持つレンズのことを言う。
F2レンズでありながら、しかも手ぶれ補正機構なしなのにこの重さはどうなのだろうと思ってしまうが、これがライカレンズだと納得してしまうのが不思議だ。

次回はSL35mmの実写を書いてみたい。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カレンダー

2022年12月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031