ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

マイチャリ(ミニベロ:FIAT FDB 140)

ミニベロ,FIAT FDB 140

ここでカメラ以外のもう一つの趣味である自転車について書いていきたい。

私がチャリに興味を持ったのはほんの5年ほど前からである。
住んでいるエリアでは乗用車の必須性が少なく、徒歩+公衆交通機関を利用すれば何処へでも移動可能な環境なのだ。
しかし場所によっては交通機関を使うと迂回してから回り込む様な移動方法になることがあり、自転車の必要性が高まっていた。

自転車があればカメラ撮影にも極めて有用に使える。
そこで今までの様に交通機関も利用でき、且つそこから自転車にも乗れるという理由から軽量・コンパクトの折りたたみ自転車をチョイスしてみた。

ミニベロ,FIAT FDB 140

選んだのはベースはDahonメーカーのものと思われるが、OEM製品として他社から派生種がいくつかでているものの一つ、FIAT FDB 140という実売2万円台のミニベロ(小径車)だ。
購入時の重量は約9kg強。
シングルギアでギア比からはまったり走るタイプの小型自転車である。

ネットではこれらを極限まで軽量化し、強者によっては6kg台まで落とした者もいるという。
私も色々調べながら実技を兼ねて自転車整備の情報を得る事が出来た。

ミニベロ,FIAT FDB 140

手を入れた箇所はフレーム以外全てである。
自分のチャリは2kg減の7kg強でやめておいた。
理由は極限の軽量化と乗り心地は相反することが分かったからだ。
尻を痛くしてまで乗り続けようとは思わない。

ミニベロ,輪行,Leica DG Summilux15mm/1.7
Panasonic DMC-GX8 + Leica DG Summilux15mm/1.7

このチャリで輪行(収納した自転車で交通機関を利用して遠出すること)をしまくった。
パンクの修理もスムースに行える様になり、かなり自転車に対するノウハウを吸い上げたミニベロなのだ。
しかし、やはりチャリのフレームが小さすぎるのでカメラ撮影道中には使い勝手がイマイチであった。

FIAT FDB 140は現在も所持しているが、今は納戸の中で弟に狙われながらお休み中になっている。
輪行をすること無しに乗り心地と遠出を可能とした新しい自転車を手に入れたからである。

その話は次回に。

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