ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

マイチャリ(クロスバイク:GIOS AMPIO TIAGRA)

GIOS AMPIO Tiagra,Panasonic DC-S5,Lumix S24-105mm/4Macro

GIOSのAMPIO Tiagraである。
個人的には運転姿勢からロードの様なドロップハンドルでなく、クロスバイクの様なフラットバーを好んでいる。
シティサイクルの様な運転のしやすさと、整備のしやすさを両立したためだ。

GIOS AMPIO Tiagra,Panasonic DC-S5,Lumix S24-105mm/4Macro
Panasonic DC-S5 + LUMIX S24-105mm/4MACRO

そのために重要だったのはエンド幅(後輪の車軸幅)だ。
購入してからギアの変速を11枚(11s)にしたり、キャリパーというリムブレーキ(ホイールの外縁を圧迫することで制動させる)方式を選択したかったので130mmの汎用性の高いタイプにした。

AMPIOの最大の特徴はクロモリという鋼鉄製の細いフレームだ。
初代はアルミフレームであるビアンキのカメレオンテ6に乗っていた。
クロモリは重量は増してしまうが、乗り心地がマイルドになってロングライドに有利というふれ込みから乗り換えてみたのだ。
結果は・・・プラセボ効果なのか良いような「気がする」。(^^;

AMPIOはデフォルトのタイヤ幅が25mmだったのだが、車道を走るときの側溝蓋の格子にハンドルを持って行かれそうになることがあるので28mmに取り換えた。
AMPIOのスリムなフレームには28mmがギリだった。本当のスレスレである。危なかった。
タイヤ幅を少し増やすだけで乗り心地も結構改善してくれた。

GIOS AMPIO Tiagra,Panasonic DC-S5,Lumix S24-105mm/4Macro
Panasonic DC-S5 + LUMIX S24-105mm/4MACRO

こちらも昨日の記事FDB140)同様、フレーム以外いじり回した。
クロモリは重いので、乗り心地に影響が出ないレベルで可能な限り軽量化したのだ。
厄介だったのはフォーク部分で、細いフレームの規格ににあう数少ないカーボンフォークを見つけ出し、キャリパーブレーキを固定するため特注のスチール製部品まで要したのだ。

まあその結果、嫁さんも絶賛の軽量化に成功したのであるが、購入時に「軽ければ・・・」という妙な思考に取り憑かれフレームを一回り小さくしたのが失敗だった。
曲がり角などでハンドルを曲げながらペダルを漕ぐと、ポジションによっては足の先端が前輪に触れることがあるのだ。かなり怖い。

とにかく現在は通勤・雑用とTPOを選ばず使用頻度No.1のチャリである。
このチャリは万能感がハンパない。
ショルダーバッグかバッグパックを背負うので、カゴがなくても問題ない。
使い回し、巡航速度、乗り心地などからチャリによる行動半径が爆発的に伸びた。

嫁さんからもスリムなフレームからデザインがお気に入りだとお褒めを頂いている自転車だ。
現在はフレームの小ささから買い換えを検討しているが、お次はクロモリのディスクブレーキを考えている。
リムブレーキは便利だが、新しもの好きの私としては是非ともディスクブレーキに切り替えてみたい。

最後は嫁さんのママチャリ型電動アシスト自転車に感動して、私も発作的に購入してしまった電動アシスト自転車である。

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