ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

先日の満月撮影時に、少し離れたところにひときわ輝く星が見える。
月撮影が終わった後に、途中から合流したスタッフらからあの星は何であろうかという話になった。
木星である旨を伝えるが、話の食い付きがよろしくない。

Panasonic DC-S5+Lumix S PRO50mm/1.4

という訳で、途中から木星撮影に切り替わった。
木星ならばガリレオ衛星という4つの衛星が見えるのだ。

換算800mmの望遠レンズなので点である星に照準を合わせるのはやっかいだ。
なのでLEDダットサイトを取り出して標準を調節する。

Panasonic DC-GH5 MarkII+Leica DG Elmarit200mm/2.8+DMW-TC20

感度を上げてプラス補正にするとガリレオ衛星が見えてきた。
みんな興味深そうに背面液晶をのぞき込んでいる。
木星の縞々は見えないの?という話になったので補正を抑えて縞々を目立たせたが、あまりはっきり見えないので反応はイマイチだ。

Panasonic DC-GH5 MarkII+Leica DG Elmarit200mm/2.8+DMW-TC20

という訳で、隣に見えている土星に照準を合わせる。
雲が多いので精細感は良くないが、ピントをマニュアルに切り替えて小さい土星の輪っかを辛うじて出したら、月や木星よりもスタッフに受けた。

はっきりとは見えないが、なんとなく見える輪っかに「カワイー」と土星は大人気だ。
土星人気がこんなにあるとは。

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