ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

今年の中秋の名月は2013年以来8年ぶりの満月だという。
という訳で、早速月撮影を行ってみた。

Panasonic DC-S5+Lumix S PRO50mm/1.4

仕事が終わって落ち着いてから屋上に出ると、月は既に雲に隠れていた。
ああ、毎回天体撮影はこんな感じであるから、まあいつものことかととりあえず機材を持ち出した。

機材はいつものマイクロフォーサーズシステムだ。
月や太陽などの明るい被写体は望遠レンズがコンパクトなマイクロが使いやすい。
レンズはLeica DG Elmarit200mm/2.8に2倍テレコンを装着して35mm換算800mmの超望遠レンズを使用する。
ボディは最新のGH5 MarkIIだ。

Panasonic DC-GH5 MarkII+Leica DG Elmarit200mm/2.8+DMW-TC20

とりあえず雲の切れ間から撮影するが、やはり雲が邪魔をしてキレイな月撮影は無理なようである。
最近はこういう写真も有りかなと前向きに捉えるようにしている。
撮影でストレスをためるのも馬鹿らしい。

Panasonic DC-S5+Lumix S PRO50mm/1.4

などと言いながら影でストレスをこっそり押し潰していたら、なんと雲の切れ間から月が出てきたではないか。
なんと有り難い。
やはり無欲(?)は強い。

Panasonic DC-GH5 MarkII+Leica DG Elmarit200mm/2.8+DMW-TC20

ようやく中秋の名月らしい撮影が出来た。
餅をつくウサギ、そしてティコとコペルニクスクレーターも写っている。

途中からスタッフも屋上へ月を見にやってきて賑やかになった。
こんなことなら月見団子買っておけば良かったなあ。

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