ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

最近、嫁さんから夜の二階トイレが怖いという話を聞かされた。

深夜に何気にスライド式のトイレのドアを開こうとしたところ鍵がかかって中には入れないのだという。
電気も付いているので家族の誰かが入っているのだろうと階下のトイレに向かった。

用が済んで子供部屋を覗き、そして寝室に戻ったところ家族は全員揃っていることに気がついた。
二階のトイレはまだ電気が付いているので誰かが入っていることになる。
恐る恐るトイレの引き戸を開けようとするが、やはり鍵はかかっていた。

意を決して外から開けられる小さなフックを上げて扉を開けたところ、中には誰もおらず、ただ煌々と電気が付いているだけだったのだという。
週に数回経験するらしい。

寝ぼけてたんじゃないの?と適当にあしらっていたところ、私も数日前にその現象を体験した。
深夜、二階のトイレに誰かが入っている様なので階下で用を足した時、ふと嫁さんの話を思い出して二階のトイレドアをノックして返答がないことを確認してからロックを解除してみたのだ。
やはり電気が付いたままでトイレの中には誰もいない。

Panasonic DC-S5+Lumix S24-105mm/4Macro

夜中であったが、何回かトイレの扉をスライドさせてそのカラクリに気がついた。

誰かが夜中にトイレに入った後、電気を消さずに扉を閉める。
その時、ロックを中途半端に解除した状態で引き戸式の扉を強く閉めると、慣性でフックが倒れて再びロックがかかってしまうのだ。

電気を頻回に消し忘れる人物。
トイレの扉を勢いよく閉める人物。
二階のトイレの使用頻度が極めて大きい人物。

これらに当てはまる者が家族内に一人だけいた。

先日、現行犯逮捕でようやく決着が付いた(笑)。

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