ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

個人的に許せない虫の筆頭に来るのではないだろうか。
断りもなく黙って血を抜いていったにもかかわらず、強烈なそう痒感を土産に置いていくというタチの悪さは虫の中でも群を抜いている。

私は子供時代に実家の木や茂みの多い庭で遊んでいたせいか、昔から外で蚊に喰われることが殆どない。
蚊の多そうなところで体幹・四肢を動かさずにジッとしていることは、イコール虫刺症という事だからだ。

Nikon D700+AiAF Zoom-Nikkor24-85mm/2.8-4D

以前、嫁さんに指摘されたことがあった。
私の実家で嫁さんが蚊に喰われた事を述べると、私を含めた私の兄弟達からは刺される方が悪いという風潮というか言動があるという。

あー…、そういえばそうかも知れない。
蚊のシーズン真っ只中では、茂みの多い屋外ではジッとしているから蚊に喰われるわけであって、定期的な躯幹の移動や、四肢の動作を怠ることは己に隙があると言うことなのだ。
我々兄弟達の中ではそれが当たり前となっている。

嫁さんは蚊に刺されたという事を話しただけなのに、何故非難されるのだと。
うーん、確かに言われてみるとそうだなあ。
まあ、とりあえず嫁さんに隙があったのは事実だし、刺されないように気をつけてみては?と答えたところ、話にならないと叱られた。

ちなみに私の子供達はすっかり実家の庭に適応しており、庭遊びでお邪魔したときには各自刺されないように体幹・四肢に注意を払っている。
さすがだ。(ΦωΦ)キラーン

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