ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

Olympus E-PL2,Leica DG MacroElmarit45mm/2.8,弁当箱

私が務めていた職場から離職し、独立してからもう19年ほど経つ。
自分の職場を持ってからは、嫁さんに毎日お弁当を作ってもらっている。

そのためお弁当箱は色々こだわった。
漏れないものや保温性が優れているもの、鞄に入れやすい縦長のものなどいくつかの種類を購入してきた。

当時、嫁さんに食べた弁当箱をそのまま返していたら、何れの弁当箱も暫くしてパッキンが汚れてきた。
最初はパッキンを換えていたのだが、結構取り換える頻度が馬鹿にならない。

それが嫌で食後に職場で自ら洗うようにしたのだが、毎回パッキンを取り外して洗浄しても暫くすると黒カビが付いてしまう。
なので2つ購入して完全乾燥を前提にローテートしながら活用していたのだが、心臓部のパッキン取り外してマメに洗うことが実に面倒で仕方なかったのだ。

それが数年前にある弁当箱を購入して劇的に改善された。

Nikon Df+AiAF Zoomnikkor24-85mm/2.8-4D,弁当箱

他愛のない普通の弁当箱なのであるが、この弁当箱にははめ込み式のパッキンがない。
内蓋がラバー調のポリエステルで、ぴったりとはめ込むことで液体の漏出を防ぐ。
ひっくり返したりすると完璧に防ぐことは出来ないが、通常の使用では全く問題ない。

パーツは全部で4つ。
各々がシンプルな構造なので洗う時間が1/3ほどに短くなったのだ。
洗浄した瞬間に何かが電撃の様に私の中を走り抜けた。

あまりにも感動したので嫁さんに熱くこの弁当箱の素晴らしさをとうとうと説いてみたが、あまり理解してくれなかったので実に残念だ。

Nikon Df+AiAF Zoomnikkor24-85mm/2.8-4D,弁当箱

出来が良いので2つも追加してしまった。
大事にこれもローテートしながら愛用している。

弁当箱には個人で思うところはそれぞれ違うであろう。
私のツボは第一が洗いやすくてキレイさを維持できること、第二がセパレートされていること。保温は自分にとってそれほど重要な項目ではなかったのだ。

弁当箱道とでもいうのだろうか。

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