ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

最後のセミ 2021

毎年気にしている虫の生態がいくつかある。
その中の一つがその年に鳴いた最後のセミだ。

さすがに郊外に行けばまだ見つけることは可能かも知れないが、それは私が毎日通勤で利用する都内での限定的なエリアの話である。
だいたい、毎年9月13日ごろまでにセミは聞こえなくなる。

私が最後に聞いたのは9月15日だ。
最後はアブラゼミだった。1週間ほど様子を見ていたが、以来セミは通勤圏内では聞いていない。
まあ、今年は例年に比べて数日遅いかな。

次にチェックするのは虫の音だ。
こちらはだいたい11月中旬、そして最後のチェック項目である蚊は12月初旬を目処にほぼ見なくなる。

私は虫で季節の移り変わりを実感しているようだ(笑)。
そういえば年始めの虫チェックはチャドクガだったなあ。

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    • コニー
    • 2021年 9月 26日

    確かに、都会でも虫の声が聞こえますね!
    若い頃、田舎ではやかましすぎて風情を感じられず、これだけの虫が庭にいるのかと思うと寒気がしていました(ひどい…)。
    歳を重ねたからでしょうか、最近は都会で自然を眺めたり生き物の気配を感じると、癒やされるな〜と感じるようになりました(^_^)

  1. コニーさん、こんばんは。

    季節の移り変わりで虫が変化するのは、なかなかエモいものがあります(^^)
    ただ、蚊だけは別です。
    あれだけは許せません。

    蚊が絶滅しても他の生命に影響が出ないようなことを何処かで読んだことがあります。
    ある意味、人類と似ているかも知れません。
    そう考えると近心感が・・・、やっぱり出ませんねえ(^^;

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