ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

私がレンズに求めるものの筆頭は”寄れるレンズ”であるということだ。
ズームであっても単焦点であってもそれは変わらない。

まあ生業としている人ならば、そこは敢えて近接撮影用レンズにしたりすることもあるかも知れないが、子連れで荷物を持った状況の合間に撮影をするならば、極力レンズはそのままにして対応したいというのが本音なのだ。

次のポイントは軽量さであるという”重量”だ。
明るさも大事だが、優先順位でいうと「重量>明るさ」となる。
先ほど述べたが、子連れとは何かと入り用である。
なるべくレンズシステムは軽量にしたい。

という訳で、先日のα7SIIIを購入してから以下のレンズを5本ほど手に入れた。

1. FE 20mm/F1.8G

2. Carl Zeiss Batis 2/40 CF

3. FE 40mm/F2.5G

4. Tamron 28-75mm/F2.8 Di III RXD

5. Tamron 70-180mm/F2.8 Di III VXD

単焦点40mmが2本あるが、40mm大好き人間としてはどちらも外せないレンズになってしまった。
Batisは開放値がF2とわずかに明るいが、Gレンズに比べて倍以上重い。
しかし、接写能力の最大撮影倍率が0.33倍とGレンズの0.2倍に比べかなり寄れるのだ。
明るいレンズの方が寄れるという希有なケースだが、こういった場合はボケや表現力に関してもかなりのアドバンテージを持つ。

また、これら5本のレンズは明るさの割にかなり軽量であるという事もポイントだ。
最重量がTamronの70-180mm/2.8で810g。最軽量がFE40mm/2.5Gの173gである。

最近、Eマウントシステムをこの組み合わせにしたらパナのSシリーズの出番が激減してしまった。
パナさんも早く20mm/F2クラスの単焦点を早く出して頂きたい。

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