ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

いつものカメラ屋さんとLUMIX GH5Ⅱ

Sony a7S3+Batis40mm/2CF

先日、またまたいつものカメラ屋さんにお邪魔した。
発売されたばかりのLUMIX GH5Ⅱを引き取るためだ。

前回、こちらのお店に訪れた理由はオリンパスのE-M1 MarkIIIを購入するためである。
私の使用するマイクロフォーサーズマウントでは動画とスチルの両方を担っていた。
だが比較的スチル色の強いE-M1 MarkIIIを購入したことで、LUMIX G9 PRO、PEN-Fと併せるとよりスチル色が強くなってしまった感が過ぎるようだ。

なのでちょっとスチルを間引きというか、G9 PROを動画に強いGH5Ⅱに変更することでバランスを取ろうと思ったのだ。

というのは建前で、実際にはGH5Ⅱの最新ボディ内補正能を知りたかったという部分が結構あったりする(笑)。

G9 PROはDual I.S.2による補正能は十分すぎる効果が得られていたが、単独のボディ内補正は個人的にであるが決して満足のいくレベルには達していなかった。
だが、GH5Ⅱには現行機よりも改善された補正能を有するという。
期待度MAXである。

結果から言えばパナソニックのボディ内補正能はオリンパスに追いついたと思われる。
ボディ内単独の手ぶれ補正能の被写体への食いつき感がG9 PROの比ではない。

さすがに補正能が働くまでのラグや食い付き時間にはさすがオリンパスにとって一日の長があるが、メーカーの補正能に対するクセを除けば実用性には肩を並べると思われる。
今後はPanasonicも、より切れ味のよい補正効果を突き詰めて頂きたいものである。

画像エンジンの色が好みであるパナソニック機のデメリットであった単独ボディ内手ぶれ補正能が実用レベルに達したことで、一気にGH5Ⅱは所持しているマイクロフォーサーズ機のトップポジションに躍り出た。
素晴らしい・・・。今後もGH5Ⅱを愛でていこうと思う。

あれ?
ひょっとしたら先日購入したばかりのE-M1 MarkIIIは、まさか・・・。

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