ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

普段から高頻度使用している三脚がある。
GITZOのトラベラー1型三脚(GT1541T)だ。
最近の持ち出しではミニ三脚に取って代わりつつあるが、気合いを入れるときにはこのGT1541Tを今も愛用している。

ところが、この愛用三脚が先日に一部破損してしまった。
まだ実用性としては十分にある三脚なので、愛着もあるし買い換えるにはもったいない。

破損部位はエレベーター抜け止めのゴムである。
以前から劣化して亀裂が入っていることは分かっていたのだが、いつの間にか紛失してしまった。
このOリングゴムが無いと、三脚を収納したときにカーボン脚本体が金属と接触して傷ついてしまうのだ。

カーボンは一部が破損すると壊れるのは早い。
連鎖的に破損部が拡大するので、傷つく前にゴムを手に入れる必要がある。
アレ?この流れ何処かで経験した記憶があるなあ・・と思っていたら、Nikon AW1のシーリングゴムの件だった。
ならば、同じようにゴムの直径と内径が分かれば対処可能だ。

というわけで、直径3mm、内径30mmのOリングゴムを探したところ、AW1と同じメーカーのものが見つかったのでチョイスした。
製品は直径3.1mmのフッ素ゴムであるが誤差範囲として取り付けたところぴったりであった。
色が黒からグリーンになってしまったが、まあワンポイントカラーとして受け入れましょう。

これで脚を折りたたんでぶつかっても音がしなくなった。
脚が細くて華奢な感じだったから心配だったのだ。

しかし、このGT1541Tは外見はアレでも強度的には全く問題無く、さずがGITZOと納得するかの如く様々な撮影環境で活躍してくれた大事な三脚なのだ。
これからも大切にしていきたい。

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