ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

マイカメラシステム(APS-C編)

カメラ,Canon EOS M6 MarkII

さて、マイカメラシステム第2弾である(笑)
今回はフルサイズ編に次いでAPS-C編を書いてみたい。

次に私愛用のAPS-Cセンサーを搭載しているボディはキャノンのEOS M6 MarkIIである。
キヤノンから初めて発売されたEOS Mに飛びついたが、何気に現在も買い換えしながら使用中だ。
フィルム時代から愛用していたキヤノンEOS魂がここで僅かながら生きながらえている。

今はブツ撮り専用機として愛用している。
ミラーレスの接写は非常に撮影法と相性がよく、背面モニターを見ながらピントに合わせたいところにタッチすると瞬時にフォーカスしシャッターボタンが切れる。
夢の撮影法がミラーレスでは可能となるのだ。

ところがブツ撮りとして三脚固定した状態で黒い被写体のカメラなどにフォーカスを当てるとAF撮影ではうまく行かなくなる。
焦点が合わずにレンズ内モーターがウンウンと行ったり来たりと迷い続けることが少なくない。

このレンズ内ピストン運動が始まるとゲンナリする。
屋外においてストレスフリーで行えたあのタッチシャッターがまるで役に立たないのだ。なので仕方なくマニュアルモードを使用するのであるが、AFマクロレンズに毎回MF使用している感覚の「これじゃない感」が半端なく、結局MFのマクロレンズを使用してスッキリしている。

植物,ゼニゴケ
Canon EOS M6 MarkII+Leica MacroElmarit R60mm/2.8

普段使いではさすがキヤノンと唸らせるほどの使用感とレスポンスだ。
徐々にではあるが、専用のEOS Mレンズをチマチマ買いそろえているほどだ。
もう少し明るいレンズレパートリーを増やしてくれるとありがたい。

最近は背面メニューボタンのレズポンスが悪く、一時期操作に影響が出るほど悪化してしまったが、行きつけご贔屓にしているカメラ屋さんに相談してとりあえず送ります的な話をしたら突然カメラの調子が回復した。

怪しい挙動はあるものの、さすが天下のキヤノンだけあり使用感と安定感は素晴らしい。
ただ、マイクロフォーサーズに比べて高品位レンズといえるものがほぼ皆無であり、実際にセンサーサイズからそれなりのレンズを作るとシステムも巨大化してしまうために、個人的にはEOS Mはこの路線でいいのではないかと思っている。

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