ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

懐古なデジタル一眼レフ

Nikon Df

現在、私の持つカメラシステムはミラーレスだ。
EVFと背面液晶のスムースな切り替え、ボディとレンズのシンクロ防振機構、ボディのコンパクト化など、ミラーレスの恩恵は老眼・体力の低下などが気になってきたこの身にとっては非常にありがたい。
デジタル一眼レフ(DSLR)のシステムを再び揃える日が来ることはもうないであろう。

ところが、たまに無性にDSLRを使いたくなる時がある。
自分の中の懐古主義が頭をもたげてくるのであろうか。
突然、発作的に持ち出したくなる衝動に駆られるのだ。

Nikon Df

なので一つだけ残してある。
NikonのDfである。
メカニカルな感じが昔を思い出せてくれる良いボディだと思う。
最新技術が詰め込まれながらもメカニック仕様が心をくすぐる。キヤノンからはまず出さない機種だ。

実はレンズ的にはキヤノンEFレンズの方が好みなのであるが、まあDfはFマウントなのでそのあたりは割り切ってEF系一眼レフ専用レンズは処分した。
ボディの見た目は撮影モチベーションに非常に大きな影響を与える。

Nikon Df,AiAF Nikkor20mm/2.8D,AiAF Zoom Nikkor24-85mm/2.8-4D,AiAF Micro Nikkor70-180mm/4.5-5.6D

所持レンズはこれまたAiAF のDタイプばかり、20mm/2.8D単焦点と24-85mm/2.8-4Dズームと70-180mm/4.5-5.6DのZoom Micro Nikkor、この3つだ。ボディの外見がこうなので、レンズもDタイプを残すことにしたのだ。
何れのレンズの特徴も私好みの寄れるモノばかりだ。
最新レンズはミラーレスにあるので、DSLRは趣味に走った結果こうなった。
(実は一本だけ、レンズメーカーのFマウント望遠レンズを持っているが、ボケが綺麗で手放せないでいる。
機会があったらブログで紹介したい。)

大半はF6の頃から愛用しているレンズ達で、絞り込まないと色のりが悪かったり、周辺減光がヤバかったりとクセがありながらも個人的にカメラを楽しむことが出来る趣味のレンズとして使っている。
趣味の世界とは、最高のモノばかりを揃えるだけではないという奥の深さを再認識させられる。

しかし、家族の記録を残すときには動画撮影も可能で最新なミラーレスをチョイスするだろう。
子供が絡むと話が違ってくる。(^^)
実際にこのDSLRのシステムはここ最近は全く出番がなくなっていた。
コロナのせいもあるが、個人的な外出の頻度が極端に減ったということもあるかもしれない。

せっかくブログを始めたので、またこの趣味性の高いDSLRの使用頻度を少し上げてみたい。

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