ネコと家族とカメラの日記

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ぷら小屋

MINI三脚(前編)

ミニ三脚,Koolehaoda,H-55

実家の庭で撮影していると、結構三脚の必要性を感じることが多い。
なのでコンパクトなミニ三脚が欲しくなる。
旅行にも持って行きたいので、縮長は限界まで短いのが宜しい。

普段使っているのはジッツオのトラベラー0型だ。
縮長は40cm程度で重量が1kgほどあり、子連れの旅行などに手軽に持ち出すにはちょっと勇気がいる。

ミニ三脚,Koolehaoda,H-55

というわけでAmazonでメチャ小さい三脚を購入してみましたよ。
Koolehaoda製、H-55という型番だ。
驚きの縮長21cm、重量851g。

そして全高なんと49cm(笑)。
まあマクロ撮影になどに使うので、最低限のスペックさえあれば良しとしたい。

脚はびっくりの3段!
引き出すと僅か7cmほどの脚が各々から出てくる。

素材はアルミで耐荷重は6kg。
さすがは中国製。
日本でこの手の商品化は結構キワモノであるが、向こうでは人口も多いのでそれなりのニーズがあるのかもしれない。

ミニ三脚,Koolehaoda,H-55

が、ちょっと問題が出てきた。
雲台のボールヘッド固定がヤバいほどあまい。
かなりノブをきつく締めても、クランプ部を指で強く押すとヘッドが動くのだ。

これはいけない。
フルサイズのDLSTに中望遠マクロ付けて斜めに固定したらレンズがお辞儀するレベルだ。
APS-Cミラーレスやマイクロフォーサーズなら辛うじて・・・、と言いたいがこの固定の甘さは許容できない。
ノブもプラスチック製で、このレベルの強さで締め上げていると直ぐに破損する可能性が高い。

評価を見ると、このような現象は私の個体のみのようだが、どうするかなあ。

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